設備やシステムを選ぶ前に、何を変えるべきかを決める。
現場の要望、経営上の課題、設備やシステムの情報が整理されていないままでは、投資の判断ができません。決算書、組織、業務、設備を確認し、外部環境と収益構造もあわせて分析したうえで、最初に変える箇所と進める順番を経営診断報告書にまとめてお渡しします。
こんな状態はありませんか
- 改善会議で問題は出るが、担当者と期限が決まらない
- 現場と事務所で、同じ情報を別々に管理している
- 社員ごとに仕事のやり方が異なり、引き継ぎに時間が掛かる
- ベンダーの提案内容が、自社に必要な機能か判断できない
- 設備やシステムを導入した場合の効果を説明できない
- 数字は決算で見ているが、どこに手を打つべきか分からない
当社の支援
確認すること
- 受注から出荷・請求までの仕事の流れ
- 使用している紙帳票、Excel、既存システム
- 現場で発生している待ち、転記、確認、手戻り
- 見積、実績原価、納期、設備稼働の確認方法
- 経営者、現場責任者、事務担当者が困っていること
- 設備・システム投資の候補と予算
ご用意いただくもの
- 決算書(直近5期分)
- 組織図、株主構成が分かる資料
- 販売実績(得意先別・製品別)
- 使用している帳票、Excel、システムの画面
お預かりした資料は、診断の目的以外には使用しません。
お渡しするもの
経営診断報告書としてお渡しします。経営と現場の両方から見た内容になるため、設備投資の判断材料や、金融機関への説明資料としてそのままお使いいただけます。
相談前と支援後
相談前:問題は感じているが、部署ごとに話が違い、何から始めるか決められない。
支援後:現在の仕事と問題が一枚の図と一覧にまとまり、誰が、何を、どの順番で進めるか判断できる。
進め方
- 初回相談(1時間・無料)― ヒアリングのみです。資料をお預かりすることはありません
- 経営者へのヒアリング
- 現場・事務業務の確認
- 帳票、Excel、システム、決算書の確認
- 問題点と原因の整理
- 改善方法と期待効果の検討
- 経営診断報告書の作成と説明
お申し込み
ページ下部のお問い合わせフォームからご相談ください。ご相談内容で「何から改善すべきか相談したい」をお選びいただくとスムーズです。何を変えるべきか決まっていない段階で構いません。


