当社の支援は、どの柱も同じ考え方で進みます。無料相談 → 業務分析 → 提案 → 実行 → 教育・定着・自走 → 経営顧問。各段階で完結することも可能です。「まず診断だけ」「試すところまで」といった進め方も歓迎しています。
① 無料相談 ― まず、お話を聞かせてください
| 方法 | オンライン(Zoom)または対面(訪問・当社会議室(金沢)) |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
初回のご相談は1時間程度。お話を伺ったうえで、御社に合った進め方をご提案します。内容に応じて、次のような無料メニューをご提案することがあります。
- 生成AI導入支援 … 企業向けセミナー(1社ごと・2時間)
- IoTセンサ・ダッシュボード導入支援 … 見える化簡易診断
- 補助金申請支援 … 採択可能性診断
事前に業務を詳しくまとめていただく必要はありません。「こんなことで困っている」という漠然としたお話で結構です。この段階で終わって構いません。
② 業務分析 ― 現状を可視化し、課題を整理する
現場を訪問し(またはオンラインで)、業務の流れを可視化します。「誰が・何を・どの順番で」やっているかを確認し、どこに問題があるかを整理します。生成AIなら「どの事務作業に時間がかかっているか」、IoTなら「何のために・何を測るか」を明確にします。
基幹システムの更新など大きな投資をともなう場合は、業務フローの整理から要件の明確化、提案依頼書(RFP)の作成、ベンダー選定までを、この業務分析の一環として支援します(料金は内容に応じて都度お見積もりします)。
RFP作成までの実際の進め方は、解説記事「業務フロー図の作成からRFP完成までの道のり」で紹介しています。
日常業務を止めていただく必要はありません。通常の仕事の流れを見せていただくだけで十分です。
③ 提案 ― 何を、どの順番で変えるかを示す
整理した課題をもとに、改善の方向性と進め方をご提案します。「まずここを直せば効果が出る」というポイントと、費用・期間を明確にします。ここで、次に進むかどうかを判断できます。
④ 実行 ― 実際に動く仕組みを作り、現場で試す
机上のプランで終わらせません。生成AIの業務への組み込み、あるいはセンサ・ダッシュボードの構築を、当社が行います。いきなり全社に入れるのではなく、まず小さく作って現場で試します。効果を確かめてから、本格導入や対象拡大を判断できます。
⑤ 教育・定着・自走 ― 御社が自分で回せるように
| 教育 | 操作研修を実施します。実際の業務の中で使いながら覚えていただく形です。 |
|---|---|
| 定着 | 本運用後のフォローを行い、現場に馴染む仕組みに仕上げます。 |
| 自走 | 使い方だけでなく、生成AIを活用した業務改善の手法も共有します。納品後の日々の運用・改善は、御社の従業員が自走できるよう定着教育します。 |
⑥ 導入後のフォロー ― 経営顧問(月10万円〜・税別・訪問込み)
導入した後も、「これで合っているのか」「もっと良くできないか」と迷う場面は必ず出てきます。月1回の訪問定例(遠方の場合はオンライン)で、ダッシュボードと管理会計の読み方を一緒に確認し、経営のご相談に応じます。生成AI・IoT活用の質問にも随時お答えし、納品したプロダクトの保守も含みます。導入後に困ったときの相談先が、一つで済みます。
補助金を活用する場合
デジタル化に係る費用は、補助金の対象になるケースがあります。業務分析の成果(改善提案・要件整理)をもとに補助金を申請し、採択後に構築を補助事業として実施することで、費用負担を大きく抑えられます。ただし補助金の活用可否は取り組み内容・公募状況によるため、必ず使えるとは限りません。可否の見立ては無料診断でお伝えします。詳しくは補助金申請支援をご覧ください。


