何から始めるかが決まる
経営と現場の両方から、いまの状態を整理します。どこに問題があり、何から手をつけるべきかを報告書にまとめてお渡しします。
小さく試してから決められる
センサもダッシュボードもアプリも当社が作ります。1か月使ってみて、経営判断に必要な数字が見える状態になるかを確かめてから、本格導入を判断できます。
資金の確保まで一緒に考える
設備投資には補助金が使えます。申請書の作成から入金、その後の報告まで担当します。支援80件以上、採択率おおむね75%。
まずは、お悩みをお聞かせください
初回のご相談(1時間・オンラインまたは訪問)は無料です。お話を伺ったうえで、御社に合った進め方をご提案します。
何から始めればいいか決めたい
「生産性を上げたい、売上も伸ばしたい。でも、何から手をつければいいか分からない」「自社のどこに問題があるのか、整理できていない」――まず現状を確認するところから始めます。経営と現場の両方を拝見し、課題と取り組む順番を報告書にまとめてお渡しします。
現場と事務の手間を減らしたい
「同じ数字を何度も入力している」「どの製品で利益が出ているのか分からない」「設備がどれだけ動いているか把握できていない」――事務作業には生成AIを、現場作業にはセンサとダッシュボードを使います。どちらも当社が作り、1か月試してから本格導入をご判断いただけます。
設備・ツールの資金を確保したい
「以前申請したとき、事務作業が大変だった」「申請しても採択されない」「設備導入を考えているが、どの補助金が使えそうか判断できない」――状況を伺い、使えそうな補助金と採択の見込みを率直にお伝えします。
こんなお困りごとはございませんか
月末にならないと
売上や利益がわからない
全体の損益は決算で把握している。しかし、製品別の原価がわからない。どの製品で利益が出ていて、どの製品が赤字なのか判断できない。進捗を知りたくても、そのたびに現場に確認しに行かなければならない。判断したいのに、必要な数字がすぐに出てこない。
デジタル化しているのに
現場の手間が減らない
同じ情報を何度も違うシステムに入力している。ほしいデータを得るために、複数のシステムから出力して突き合わせている。仕組みを入れたはずなのに、かえって手間が増えている。
デジタル化が必要だとは思っている
でも、自社に合うか不安
ベンダーから提案は受けるが、本当にうちの業務に合うのか判断できない。導入して使われなかったら無駄になる。何から手をつければいいか整理できていない。
なぜ、小さな製造業の経営課題は解決が難しいのか
小さな製造業のデジタル化が難しいのは、技術やお金だけの問題ではありません。
「自社の業務のどこに問題があり、何をどう変えればいいか」を整理できる人が、社内にいないことです。
大企業には、業務全体を見渡して「何をどう変えるか」を設計できる専任の担当者がいます。しかし、小さな製造業には、その役割を担える人がなかなかいません。自社の業務には誰よりも詳しくても、デジタル化やツールには詳しくない。逆に、外部のベンダーやITツールの売り手は、デジタルには詳しくても、御社の業務を詳しくは知りません。
その結果、個々の業務に個別のツールを入れて部分的に改善するしかなく、仕組みはあるが、つながっていない状態が生まれます。
当社は、その「整理する役割」を引き受けます
業務プロセスを可視化し、問題点を抽出して課題にまとめる。あるべき姿を描き、何を・どの順番で変えるべきかを設計する。机上のプランだけで終わらせず、センサやダッシュボードを自社で構築して現場で検証する。まず小さく試して効果を確認してから、本格導入に進むか判断できます。システムの導入が必要であれば、ベンダーへの提案依頼書を作成する。
当社は、この一連の流れを一貫して担当します。
代表は、大手制御機器メーカーで10年間機械設計に携わった後、中小企業診断士として経営課題の整理に携わってきました。製造現場の言葉がわかり、経営の視点で課題を整理でき、実際に動く仕組みを自分で作れる。この3つを組み合わせて、御社のデジタル化を支援します。
株式会社ソロメイカーズブレーン
IT化の恩恵を大きく受けるはずの小さな製造業が、一番取り残されている現状を変えたい。ソロメイカーズブレーンは「従業員50名程度の会社でも、ちゃんとIT化できる」を当たり前にします。
所在地:石川県金沢市
たとえば、こんな課題に対応いたします
設備の稼働率が見えず、見積もり根拠が曖昧
金属加工業・従業員12名。見積もりのレートが10年前のまま更新されておらず、どの製品で利益が出ているか分からない。
業務フローと原価構造を整理し、何を計測すべきかを明確にします。そのうえで、センサで稼働時間を自動計測し、バーコードで作業実績を記録する仕組みを構築し、現場で検証します。効果が確認できれば、そのまま本番に展開。製品別の実績原価が常に見える体制を作ります。
月末集計に2日かかり、経営判断が遅れている
樹脂成形業・従業員20名。同じ情報を複数のExcelに転記しており、月末の実績集計に2日間を費やしている。
業務フローを可視化し、重複入力している箇所を特定します。データの入口を一つにまとめ自動集計する仕組みを構築し、現場で検証します。効果が確認できれば本番に移行し、集計業務をほぼゼロにできます。
システム導入を検討しているが、何が必要か整理できない
食品加工業・従業員15名。ベンダーから生産管理システムの提案を受けたが、自社の業務に合うか判断できず、踏み出せなかった。
現状の業務フローを見直し、「本来こうあるべき」という業務の流れを一緒に設計します。その流れに沿った仕組みを構築し、現場で実際に試します。検証を通じて本当に必要な機能が明確になるため、ベンダーに「これを実現してほしい」と具体的に伝えられる提案依頼書を作成できます。
当社にご依頼いただくメリット
製造現場がわかる人間が担当します
代表は大手制御機器メーカーにて10年間、機械設計・試作評価に従事し、ものづくりの流れを経験してきました。設計から試作、量産立ち上げまで、製品開発の最前線で一貫して携わった経験があります。製造現場の言葉がわかるから、業務を一から説明していただく必要がありません。現場の実態を正確に把握したうえで、本題の課題整理に早く入ることができます。
経営課題を整理する専門家が担当します
代表は中小企業診断士・MBAとして、経営分析・業務改善の知識と実務経験を持っています。「なんとなく困っている」を具体的な問題点に分解し、何をどの順番で変えるべきか優先順位をつけて整理する。これが中小企業診断士としての専門です。現場の改善と経営の視点を両立させた提案を行います。公的機関での相談実績も豊富です。まずは気軽にご相談ください。
分析だけで終わらず、仕組みまで作れます
現場を理解する。課題を整理する。仕組みを作る。――業務改善に必要なこの3つの仕事を、一貫して一人が担当します。ヒアリングで問題点を抽出し、あるべき姿とのギャップを課題として整理する。そのうえでIT戦略を策定し、課題を解決するための実効策の一つとして、必要な部分をデジタル化する。この流れを一人が担うため、伝言ゲームがなく、速く、ズレがありません。
補助金活用の提案も可能です
代表は認定経営革新等支援機関として、ものづくり補助金、事業再構築補助金、省力化投資補助金、省エネ・非化石転換補助金など、設備投資に係る補助金の申請支援を80件以上行ってまいりました。採択率はおおむね75%以上です。業務改善やシステム構築の費用は、補助金の対象になるケースがあります。事業計画書の作成から、採択後の手続き、入金まで一貫して対応いたします。
よくあるご質問
初回相談は本当に無料ですか?
はい。初回のご相談(1時間・オンラインまたは訪問)は無料です。お話を伺ったうえで、御社に合った進め方をご提案します。業務のご依頼を前提とするものではありませんので、「まず話を聞いてみたい」という段階でお気軽にご利用ください。
相談したら必ず契約しないといけませんか?
いいえ。ご相談の結果、当社のサービスが御社の課題に合わないと判断された場合は、無理にお勧めすることはありません。他の方法をご提案することもあります。
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
中小製造業を主な対象としています。規模は従業員50名程度が目安ですが、あくまで目安ですので、それ以上の規模の会社もご相談ください。
製造業以外でも対応できますか?
業務分析・改善設計は業種を問わずご対応可能です。ただし、当社の主戦場は製造業です。製造業以外の場合は、業務分析・改善のご支援が中心となります。
オンラインで相談できますか?
はい。Zoomでのオンライン相談を基本とし、当社会議室(金沢)にお越しいただくことも可能です。
対応エリアはどこまでですか?
石川県金沢市を拠点に、全国対応しております。現場訪問が必要な際は訪問いたします。
会社案内
株式会社ソロメイカーズブレーン
2020年の創業以来、ものづくり補助金等を活用した中小企業の設備投資支援を中心に行ってまいりました。しかし、多くの経営者とお話しする中で、設備投資だけでは生産性の改善にはなかなか結びつかないことを痛感しました。新しい設備を入れても、その前後の業務プロセスが旧来のままでは効果は限定的です。
現在は、補助金導入支援のほか、生成AIやIoTデバイスを活用し、業務プロセスの整理から仕組みの構築、現場への定着まで一貫して支援しています。製造業出身の中小企業診断士が、課題整理からシステム構築・検証まで、一貫して継続的にご支援することを特徴としています。
| 代表者 | 中小企業診断士 大谷 周平 |
|---|---|
| 事業内容 | 中小製造業向け業務改善コンサルティング、製造管理システムの開発・導入、補助金申請支援 |
| 所在地 | 石川県金沢市西泉3丁目12番地 |
| 電話番号 | 076-236-2362 |
大谷 周平(中小企業診断士)
1982年生まれ。東北大学工学部卒業、東北大学大学院工学研究科修了。大手制御機器メーカーにてガス組成分析装置の機械設計に10年間携わり、新製品開発では製造現場や生産技術と協力して生産コストを1/2に削減した経験を持つ。
製品開発を通じて、技術力だけでは事業は伸びないと痛感。経営戦略・財務・組織を体系的に学ぶため、働きながら早稲田大学大学院に2年間通い、2015年に経営学修士(MBA)を取得。2017年に中小企業診断士に合格し、翌年登録。
現在は、製造業を中心に業務改善コンサルティングとシステム構築を行っています。ものづくりの現場を知り、経営課題を整理でき、実動する仕組みを自分で作れる。この3つを組み合わせて、小さな製造業のデジタル化を支援しています。


